ビジネス文書の基礎知識

11月の時候の挨拶 上旬中旬下旬別の例文45選

最終更新日:

11月上旬 時候の挨拶

最終更新日:2026年9月17日(2026年版)

11月の時候の挨拶は、手紙やメールを出す日が上旬・中旬・下旬のどこかを確認し、相手に合わせて漢語調または口語調を選べば、そのまま使えます。この記事では、11月1日〜7日ごろ、8日〜21日ごろ、22日〜30日ごろに分け、社外・顧客・社内の相手別に全文例45本以上を掲載しています。書き出しと結びのパーツも各時期にまとめ、請求書の送付状・送付メール、見積書や納品書、年末年始休業の案内まで用途別に収録しました。「今日の日付ならどの語が合うのか」「メールにも必要なのか」と迷う方も、早見表から文例を選び、会社名や用件を差し替えて使えます。

目次

日付早見表

送付日使える代表語避ける語該当セクション
11月1日〜7日ごろ晩秋・暮秋・深秋・菊花初冬・小雪11月上旬
11月8日〜21日ごろ立冬・向寒・初霜・冷雨小雪・師走11月中旬
11月22日〜30日ごろ小雪・初冬・霜寒・向寒晩秋のみの表現11月下旬

立冬は11月7日ごろ、小雪は11月22日ごろです。日付は年により変わるため、国立天文台 暦計算室で確認してください。ここでは旬の境の目安にします。

11月の時候の挨拶の基本

漢語調と口語調の使い分け(フォーマル・カジュアル)

「候」「折」「みぎり」を添える漢語調は社外の手紙や送付状向きです。口語調は季節の様子を伝えます。

正式な紙文書は漢語調、日常の連絡は口語調が目安です。メールの挨拶は1〜2文に抑えます。詳しくは基本解説をご覧ください。

ビジネスメールに時候の挨拶は必要か

毎日の返信や急ぎの確認は用件だけで構いません。改まった連絡には一文添え、紙は「拝啓」「敬具」、メールは省略します。

書き出しと結びの季節語は重ねません。「貴社」は会社、「〇〇様」は個人、「皆様」は複数宛てです。地域に合わない語は「日が短くなりました」などへ替えます。

11月上旬(1日〜7日ごろ)の時候の挨拶と例文

上旬は晩秋の余韻と冬の気配が同居します。立冬前は「晩秋」「暮秋」、後は「立冬」が目安です。

漢語調の書き出し(フォーマル)

1. 晩秋の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

2. 暮秋の折、皆様におかれましてはご健勝のことと拝察いたします。

3. 深秋のみぎり、貴社いよいよご発展のこととお喜び申し上げます。

4. 菊花の候、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

5. 向寒の候、〇〇様にはご清祥のこととお慶び申し上げます。

6. 霜降を過ぎた候、貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。

口語調の書き出し(カジュアル)

1. 秋晴れの心地よい日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

2. 木々の葉が色づき、深まる秋を感じる頃となりました。

3. 朝夕の空気が冷たくなり、冬の気配を少しずつ感じるようになりました。

4. 街路樹の落ち葉に、秋の終わりが近いことを感じます。

5. 澄んだ空が気持ちよい季節となりましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか。

6. 日中は過ごしやすく、朝晩は冷える日が増えてまいりました。

上旬の結びの挨拶(漢語調・口語調 各2本)

1. 【漢語調】向寒の折、皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

2. 【漢語調】秋冷の折、今後とも変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

3. 【漢語調】晩秋の候、貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。

4. 【口語調】朝晩は冷えますので、どうぞご自愛のうえお過ごしください。

5. 【口語調】季節の変わり目ですので、くれぐれもお体を大切になさってください。

6. 【口語調】秋の名残を楽しみながら、元気にお過ごしください。

そのまま使える全文例:社外・取引先あて

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〇〇様

拝啓 晩秋の候、貴社のご清栄をお慶び申し上げます。

提案書を送付いたします。ご検討ください。

ご自愛ください。敬具

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〇〇様

拝啓 暮秋の折、皆様のご健勝を拝察いたします。

11月の納品予定表を同封いたしました。ご確認ください。

今後ともご厚誼をお願い申し上げます。敬具

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〇〇様

拝啓 秋晴れの頃となりました。お元気でお過ごしでしょうか。

打ち合わせ資料を添付いたします。11月6日までにご確認ください。

引き続きよろしくお願いいたします。敬具

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〇〇様

拝啓 朝晩は冷える日が増えてまいりました。

ご注文品は11月10日に納品予定です。変更はご連絡ください。

どうぞご自愛ください。敬具

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そのまま使える全文例:顧客・お客様あて

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〇〇様

拝啓 菊花の候、〇〇様のご清祥をお慶び申し上げます。

確認書をお送りします。ご確認ください。

今後ともご愛顧をお願い申し上げます。敬具

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〇〇様

拝啓 晩秋の候、平素より弊社商品をご愛顧いただき御礼申し上げます。

お問い合わせの回答書を同封いたしました。ご査収ください。

〇〇様のご健勝をお祈り申し上げます。敬具

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〇〇様

拝啓 木々の葉が色づく頃となりました。お元気でお過ごしでしょうか。

回答書を添付いたします。ご不明点はお知らせください。

どうぞお体を大切にお過ごしください。敬具

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〇〇様

拝啓 日中は過ごしやすく、朝晩は冷える日が増えてまいりました。

10月分明細をお送りします。11月15日までにご確認ください。

これからもご愛顧をお願いいたします。敬具

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そのまま使える全文例:社内あて

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営業部各位

拝啓 向寒の候、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

11月分の経費申請を11月8日までに提出してください。

ご協力をお願いいたします。敬具

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開発部各位

拝啓 晩秋の候、皆様ますますご健勝のことと存じます。

会議資料を共有しました。修正は11月6日正午までにお願いします。

体調に留意してお取り組みください。敬具

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各部署各位

拝啓 秋晴れの日が続いています。皆さん元気にお過ごしでしょうか。

安全点検を11月7日に実施します。担当箇所を確認してください。

ご協力をよろしくお願いいたします。敬具

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社員各位

拝啓 朝夕の空気が冷たくなり、冬の気配を感じる頃となりました。

研修資料を共有します。11月5日までに確認してください。

体調を整えてお過ごしください。敬具

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11月中旬(8日〜21日ごろ)の時候の挨拶と例文

中旬は暦の上で冬に入り、「向寒」「初霜」「冷雨」が使いやすい時期です。

漢語調の書き出し(フォーマル)

1. 立冬の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

2. 向寒の候、皆様におかれましてはご健勝のことと拝察いたします。

3. 初霜の候、〇〇様にはご清祥のこととお慶び申し上げます。

4. 冷雨の折、平素よりのご厚情に深く感謝申し上げます。

5. 菊花のみぎり、貴社いよいよご発展のこととお喜び申し上げます。

6. 冬支度の候、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

口語調の書き出し(カジュアル)

1. 暦の上では冬を迎え、朝晩の冷え込みが増してまいりました。

2. 紅葉が見頃を迎え、秋の深まりを感じる毎日です。

3. 落ち葉が風に舞い、冬支度を始める頃となりました。

4. 冷たい雨の日が増えてきましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

5. 今年も残すところ二か月を切り、少しずつ慌ただしくなってまいりました。

6. 日が短くなり、夕方には冬の気配を感じるようになりました。

中旬の結びの挨拶(漢語調・口語調 各2本)

1. 【漢語調】寒さが増してまいりますので、皆様のご健康をお祈り申し上げます。

2. 【漢語調】向寒の折、今後ともお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

3. 【漢語調】年末に向けてご多忙のことと存じますが、くれぐれもご自愛ください。

4. 【口語調】寒くなりましたので、どうぞご無理なさらずお過ごしください。

5. 【口語調】年末の準備でお忙しい頃ですが、くれぐれもお体を大切になさってください。

6. 【口語調】引き続きよろしくお願いいたします。暖かくしてお過ごしください。

そのまま使える全文例:社外・取引先あて

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〇〇様

拝啓 立冬の候、貴社のご隆盛をお慶び申し上げます。

見積書を同封いたします。ご検討ください。

皆様のご健勝をお祈り申し上げます。敬具

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〇〇様

拝啓 初霜の候、皆様のご健勝を拝察いたします。

次回打ち合わせの候補日をお送りします。ご都合をお知らせください。

どうぞご自愛ください。敬具

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〇〇様

拝啓 紅葉の頃となりました。

納品スケジュールを添付いたします。11月18日までにご確認ください。

お力添えをよろしくお願いいたします。敬具

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〇〇様

拝啓 日が短くなり、冬の気配を感じます。

契約更新書類を添付いたします。11月20日までにご返送ください。

寒い日が続きますので、ご自愛ください。敬具

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そのまま使える全文例:顧客・お客様あて

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〇〇様

拝啓 初霜の候、〇〇様のご清祥をお慶び申し上げます。

ご注文商品の納品予定日は11月16日です。ご確認ください。

〇〇様のご健康をお祈り申し上げます。敬具

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〇〇様

拝啓 菊花の候、平素より弊社サービスをご利用いただき御礼申し上げます。

ご登録情報の確認書をお送りします。11月21日までにご確認ください。

今後ともご愛顧をお願い申し上げます。敬具

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〇〇様

拝啓 落ち葉が舞い、冬支度の頃となりました。

お問い合わせの手順をまとめました。ご不明点はお知らせください。

寒くなりましたので、どうぞご自愛ください。敬具

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〇〇様

拝啓 冷たい雨の日が増えましたが、お元気でしょうか。

キャンペーン特典を11月19日に発送いたします。到着までお待ちください。

これからもご利用をよろしくお願いいたします。敬具

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そのまま使える全文例:社内あて

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総務部各位

拝啓 向寒の候、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

年末調整の書類を11月15日までに人事部へ提出してください。

ご協力をお願いいたします。敬具

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店舗責任者各位

拝啓 立冬の候、皆様ますますご健勝のことと存じます。

年末の備品発注数を11月14日までに入力してください。

不明点は総務部へお問い合わせください。敬具

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各店舗スタッフ各位

拝啓 今年も残り二か月を切り、年末準備が始まっています。

シフト表を11月12日までに提出してください。変更はリーダーへ相談してください。

体調に気をつけてお過ごしください。敬具

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施設管理担当各位

拝啓 冷たい雨の日が増えました。皆さんお元気でしょうか。

各拠点の暖房設備を11月18日までに点検し、結果を報告してください。

安全第一でよろしくお願いいたします。敬具

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11月下旬(22日〜30日ごろ)の時候の挨拶と例文

下旬は小雪を境に「初冬」「小雪」「霜寒」「向寒」を選び、休業日も案内できます。

漢語調の書き出し(フォーマル)

1. 小雪の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

2. 初冬の候、皆様におかれましてはご健勝のことと拝察いたします。

3. 霜寒の折、〇〇様にはご清祥のこととお慶び申し上げます。

4. 向寒のみぎり、貴社いよいよご隆盛のこととお喜び申し上げます。

5. 初霜の候、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

6. 師走近しの折、〇〇様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。

口語調の書き出し(カジュアル)

1. 小雪を迎え、冬の訪れをはっきり感じる頃となりました。

2. 日が暮れるのが早くなり、夜の長さを感じる毎日です。

3. 朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

4. 街の木々も葉を落とし、冬の足音が近づいてまいりました。

5. 今年も残り一か月余りとなり、慌ただしい季節を迎えました。

6. 吐く息が白くなる日も増え、冬らしい空気になってきました。

下旬の結びの挨拶(漢語調・口語調 各2本)

1. 【漢語調】年末に向けてご多忙の折、どうぞご自愛のうえお過ごしください。

2. 【漢語調】厳しい寒さに備え、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

3. 【漢語調】本年も残りわずかとなりましたが、引き続きよろしくお願いいたします。

4. 【口語調】冬の寒さが増しますので、くれぐれもお体を大切になさってください。

5. 【口語調】年末のお忙しい時期ですが、どうぞ暖かくしてお過ごしください。

6. 【口語調】本年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

11月下旬は「秋」と「冬」どちらの語を使うか

下旬の暖かい地域には「日が短くなりました」などを選びます。

そのまま使える全文例:社外・取引先あて

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〇〇様

拝啓 小雪の候、貴社のご清栄をお慶び申し上げます。

12月の納品予定を送付いたします。ご確認ください。

皆様ご自愛ください。敬具

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〇〇株式会社 〇〇様

拝啓 初冬の候、皆様のご健勝を拝察いたします。

業務委託契約の更新案を同封いたします。ご検討ください。

貴社のご発展をお祈り申し上げます。敬具

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〇〇株式会社 〇〇様

拝啓 木々が葉を落とし、冬の足音を感じます。

年内の作業予定を添付いたします。変更は11月27日までにお知らせください。

引き続きよろしくお願いいたします。敬具

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〇〇株式会社 〇〇様

拝啓 師走近しとなり、お忙しい頃と存じます。

弊社は12月29日から1月3日まで休業し、12月28日まで通常対応いたします。

皆様どうぞご自愛ください。敬具

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そのまま使える全文例:顧客・お客様あて

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〇〇様

拝啓 霜寒の折、〇〇様のご清祥をお慶び申し上げます。

年末年始の受付時間を案内に記載いたしました。ご確認ください。

ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。敬具

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〇〇様

拝啓 初冬の候、平素より弊社をご利用いただき御礼申し上げます。

窓口は12月29日から1月3日まで休業し、12月28日まで受付いたします。

健やかにお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。敬具

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〇〇様

拝啓 日暮れが早くなり、冬の気配を感じます。

プランの更新内容をお知らせいたします。12月1日までにお手続きください。

ご不明点はサポート窓口へお知らせください。敬具

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〇〇様

拝啓 今年も残り一か月余りとなりました。

窓口は12月29日から1月3日まで休業し、1月4日から受付を再開します。

暖かくしてお過ごしください。敬具

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そのまま使える全文例:社内あて

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総務部各位

拝啓 小雪の候、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

書類整理の担当分を11月28日までに確認し、不備を総務部へ連絡してください。

どうぞご自愛ください。敬具

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全社員各位

拝啓 初冬の候、皆様ますますご健勝のことと存じます。

全体会議は12月3日です。発表資料を11月25日までに提出してください。

ご協力をお願いいたします。敬具

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各部署各位

拝啓 今年も残り一か月余りとなりました。

12月の勤務希望を11月28日までにシステムへ入力してください。

修正は上長へ相談をお願いいたします。敬具

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社員各位

拝啓 吐く息が白くなり、冬らしくなりました。

年末年始は12月29日から1月3日まで休業します。緊急連絡は12月28日までに上長へお願いします。

体調に気をつけてお過ごしください。敬具

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請求書の送付状・送付メールで使う11月の時候の挨拶

請求書は書類名、対象期間、金額、支払期限を明確にします。詳しくは送付状の書き方へ進みます。

テンプレートは送付状テンプレートで確認できます。

紙の送付状とメール本文で扱いはどう変わるか

紙は「拝啓」「敬具」と宛名、同封書類を整えます。メールは件名に請求書・対象月を入れ、日常の送付は挨拶を省きます。

請求書に添える送付状の全文例

上旬

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〇〇様

拝啓 晩秋の候、貴社のご清栄をお慶び申し上げます。

10月分請求書(110,000円、支払期限11月30日)を同封いたします。

ご査収ください。敬具

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中旬

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〇〇様

拝啓 向寒の候、貴社のご発展をお慶び申し上げます。

10月分請求書(88,000円、支払期限12月10日)を同封いたします。

記載内容をご確認ください。敬具

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下旬

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〇〇様

拝啓 初冬の候、貴社のご隆盛をお喜び申し上げます。

11月分請求書(132,000円、支払期限12月31日)を同封いたします。

年末ご多忙の折、どうぞご自愛ください。敬具

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請求書送付メールの全文例

上旬

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件名:【〇〇株式会社】10月分請求書送付のご連絡

〇〇様

拝啓 晩秋の候、貴社のご清栄をお慶び申し上げます。

10月分請求書(55,000円、支払期限11月30日)のPDFを添付いたします。

ご査収ください。敬具

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中旬

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件名:【〇〇株式会社】10月分請求書のご確認

〇〇様

拝啓 立冬の候、貴社のご隆盛をお慶び申し上げます。

10月分請求書(77,000円、支払期限12月10日)のPDFをご確認ください。

ご不明点はご連絡ください。敬具

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下旬

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件名:【〇〇株式会社】11月分請求書送付と休業日のご案内

〇〇様

拝啓 小雪の候、貴社のご清栄をお慶び申し上げます。

11月分請求書(99,000円、支払期限12月31日)のPDFを添付いたします。弊社は12月29日から1月3日まで休業します。

年末ご多忙の折、ご自愛ください。敬具

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お礼状・挨拶状(社外)の全文例

上旬

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拝啓 晩秋の候、〇〇様のご清祥をお慶び申し上げます。先日はありがとうございました。敬具

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下旬

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拝啓 初冬の候、貴社のご清栄をお慶び申し上げます。本年のご厚情に御礼申し上げます。敬具

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社内向け連絡・通知の全文例

上旬

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秋晴れの頃となりました。安全点検を7日に実施します。担当箇所を確認してください。

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中旬

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朝晩の冷え込みが増しました。年末調整書類を15日までに提出してください。

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下旬

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年末準備の時期です。12月の勤務希望を28日までに入力してください。

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訃報・弔事など時候の挨拶を省く場合の代替文

取引先への連絡

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謹んでお悔やみ申し上げます。ご遺族の皆様、ご無理なさらぬようお過ごしください。

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社内への連絡

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〇〇部〇〇さんのご逝去を悼み、お知らせいたします。詳細は総務部へお問い合わせください。

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見積書・納品書に添える場合の全文例

漢語調

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拝啓 霜寒の候、〇〇様のご清祥をお慶び申し上げます。見積書を同封いたします。ご検討ください。敬具

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口語調

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日が短くなり、冬の気配を感じます。納品書をご確認ください。

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支払いのご確認をお願いする場合の全文例

漢語調

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拝啓 向寒の候、貴社のご清栄をお慶び申し上げます。10月分請求書の入金を確認できず、ご連絡いたしました。敬具

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口語調

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朝晩の冷え込みが増しましたが、お変わりありませんか。請求書の入金確認でご連絡いたします。

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11月下旬だけの実務 年末年始の休業案内を兼ねた送付状

漢語調

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拝啓 初冬の候、貴社のご隆盛をお慶び申し上げます。11月分請求書を同封いたします。弊社は12月29日〜1月3日まで休業いたします。敬具

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口語調

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今年も残り一か月余りとなりました。11月分請求書をご確認ください。弊社は12月29日〜1月3日まで休業いたします。ご自愛ください。

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11月の時候の挨拶でよくある誤用とNG例

時期を外した季語

「晩秋」は立冬前、「初冬」「小雪」は下旬に合います。地域差があれば日照時間などへ変えます。

「〇〇の候」に続けてはいけない形

漢語調の後は相手の安否や繁栄を表す定型へ続けます。柔らかいメールは口語調にします。

ネガティブな気候表現の扱い

「寒さが厳しい」「冷たい雨」は使えますが、時候の描写は一文にとどめ、「ご自愛ください」などへ移ります。

相手が寒冷地・温暖地の場合

寒冷地には「初雪」「初霜」、温暖な地域には「日が短くなりました」などを選びます。

11月の挨拶に使える季節の話題

暦と行事

立冬、小雪、七五三、勤労感謝の日、酉の市は11月の話題です。行事の日付は年ごとに確認します。

天候・自然

紅葉、落ち葉、初霜、木枯らし、澄んだ空は使いやすい風物です。

食・風物

新酒、柚子、冬支度、お歳暮の準備も話題にできます。

前後の月の時候の挨拶

10月下旬に送り到着が11月になる文書は、11月上旬の語へ寄せます。

11月下旬に年末の案内を準備する場合は、12月上旬の挨拶へ進みます。

請求書の作成・受取はINVOYで

INVOYでは、請求書を作成し、受け取った請求書もアップロードして管理できます。INVOYを無料で試す

まとめ

上旬は晩秋、中旬は向寒、下旬は小雪・初冬が目安です。

請求書は挨拶を一文に抑え、対象月、添付、支払期限を明確にします。会社名・氏名・用件を差し替えてください。

この記事の投稿者:

hasegawa

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